Grid scale battery系統用蓄電池事業

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再エネの安定化と 新たな収益源

系統用蓄電池は、脱炭素化を支える社会インフラとして注目され、電力市場の拡大とともに成長を続けています。適切な運用により、長期的なストック型収益が見込める持続性の高い事業です。 弊社は、用地開発・EPC・O&Mまでを一本化した完全ワンストップで対応し、リスク回避から収益最大化まで実績に基づく戦略をご提供します。

系統用蓄電池が担う市場での役割と仕組み

系統用蓄電池は、電力を「貯めて使う」装置にとどまらず、複数の市場を通じて多面的に価値を提供し、収益機会を広げます。 卸電力取引市場(JEPX)では、電気が安い時間帯に充電し、高い時間帯に放電・売電する価格裁定(アービトラージ)により売電収益を獲得します。需給調整市場では、出力を増減できる調整力(ΔkW)を提供し、需給バランスの維持に貢献する対価を受領。さらに容量市場では、将来のピーク時に供給できる能力を約束し、安定供給に必要な供給力確保を支えます。 加えて、長期脱炭素電源オークションでは新規投資の回収を支援する仕組みとして長期固定価格の収入権を確保し、非化石価値取引市場では再エネ由来の環境価値(証書)を取引して売却収益を得ます。